2025/01/18 イベントを実施しました
- hirohiro1260koshi
- 1月19日
- 読了時間: 3分

皆さんこんちには。こんばんは。
RECRINOの北です。
今年の冬は、今のところ雪が少ない野々市市です。
すっかりと晴れた2025/01/18AMにて、この度RECRINOは、市民センタールームを利用して、予定通りイベントを開催させて頂きました✨
◆イベント内容

今回も当団体発カードゲーム「UN-CON-CON」を使った、アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)という社会課題へのアプローチを焦点としたイベントで御座います。
参加規模は運営サポート、リピート参加、新規参加含め10名弱と、小規模ならではの終始フランクな雰囲気で進行させていただけまして、とてもいい感じでした👍

私の娘も、自由に参加しております(笑)
まずは簡単に、アンコンシャスバイアスについてのショートレクチャーを。

その後は「UN-CON-CON」での参加者コミュニケーション。

かなり盛り上がりまして、11時半締めの予定が、気付けば12時過ぎまで、ブッ通しでUN-CON-CONでお楽しみいただきました💫
参加者の皆様は、傾聴姿勢を保ちながらも、持論/正論/経験論を綯交ぜにしながら、夢中でお話頂いたのが印象的でした。
皆様ご参加いただき誠にありがとうございました!!
◆所感
今回参加していただいたご家族の小3男子がリーダーシップをテーマに、こんなことを言ってました。
「オレらは校長先生も、生徒会長も女やから、男=リーダーシップって言われても、そんな風に思わない。」「女子の方が冷静でリーダーシップがある」
興味深い。
私(44歳)が学生の時は真逆だった気がします。
男はリーダーシップ。女性は感情的で男性は論理的。そんなステレオタイプだった気がします。
皆様は如何でしょうか。
ただ、言われてみれば、
例えば最近のエンタメでは、しっかり者の女子が生徒会長で、主人公のだらしない男子学生を諫めるシーンが多かったり、学園理事長が女性だったり。
世の中にあるイメージって、こんなにも正反対になる事もあるのか~。
てことは、ヤング世代とアダルト世代(←古い)では、モノの見方捉え方が、正反対のテーマも増えるんだろうなぁ~。
という事を改めて痛感したところです。
正解が揺蕩っている社会の中で、自己基準を基にモノゴトの善し悪しを判断しながら、私たちは生きている訳ですが、自分にとっての善しが、他者にとっては悪しだったり、正反対の立場から、お互いに正義を主張する事もあります。
そんな時に、「自分の中の”正しさ”は自分の感じ方であって、全ての人が同じではない。」という前提を持つのは、多様性が求められる社会を生きる現代人にとって、ますます必要であり、
一定のトレーニングによって、中庸な思考や態度を身に着けていかなければ、自分が生きづらい世の中になってしまうのかもしれませんね。
もちろんUN-CON-CONはそんなトレーニングに効果的ですので、
さらに世の中に広めて参りたいと思います(^^
ご参加いただきました市民の皆様、お忙しいところお越しいただき誠に有難う御座いました!!
次回はもしかすると、違うテーマでの開催となるかもしれませんが、
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
RECRINO 北
◆雰囲気写真




無料のお菓子お飲み物もあり、参加しやすい雰囲気を心がけております。
どなたでもご参加下さい(^_-)-☆




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